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通勤電車の書斎化(3)ー スターバックス ー [朝型]

「通勤電車の書斎化(2)」では、現在の話を書きました。通勤電車と同じように書斎化という点では、出社前のスターバックスも重要なので、その話をします。

どの会社に勤めていても、通勤電車の書斎化は行うのですが、会社がフレックス勤務ではない場合、会社の最寄り駅に到着しても出社せずに、そのままスターバックス(あるいはマクドナルド)に行きます。

2009年8月末に富士ゼロックス情報システムを退職するまではフレックス勤務でした。勤務場所も遠くなかったので、朝は自宅で翻訳作業をすることが多かったです。2009年9月にリコーへ転職してからはフレックス勤務ではありませんでした。

最初は大森事業所でしたので、最寄り駅の「荏原町駅」にあるマクドナルドで珈琲を飲みながら翻訳作業をしてから出社していました。

その後、海老名へ転勤になったので、海老名のビナウォークにあるスターバックスの「海老名店」に寄って出社まで作業をしていました。いつも、ドリップコーヒーしか飲まないので、作業を終えて店を出る前にお替わりのコーヒー(100円)をタンブラーに入れてもらって出社していました。海老名店は、朝は混んでいないのですが、昼間や夕方はいつも混んでいます。

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海老名店から見たビナウォーク


2015年の暮れから新横浜事業所になったのですが、新横浜では横浜アリーナに近いスターバックスの「新横浜三丁目店」に寄っていました。ここは、次の点で穴場のお店でした。
  • 横浜アリーナでイベントないときは、昼間や休日でも比較的空いている
  • 新たなスターバックスカードが即日でなくなることがなく、入手しやすい
昨年の9月からソラミツに勤務し始めてからは、会社が麹町(今は神宮前)でしたので、「麹町店」を利用していました。

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麹町店

そして、今のメルペイはフレックス勤務なので、スターバックスに寄ることなく出社しています。

最近は、一冊の本を仕上げるのに400時間以上を要しています。
私の場合、翻訳作業が休みの日にはかどることはあまりなく(集中が続きません)、どうしても平日での時間の積み上げが必要になってくるため、通勤電車やスターバックスで時間を捻出して作業する必要があります。

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通勤電車の書斎化(2) [朝型]

4年前に「通勤電車の書斎化」を書いています。今年の6月から株式会社メルペイでソフトウェアエンジニアとして働き始めてからは、通勤時間が往復で約4時間となっており、今までの人生の中で最も長い通勤時間となっています。

朝は、5時40分ごろに自宅を出て、最寄り駅から始発に乗車しています。始発に乗車して、2駅で1回目の乗り換えをします。乗り換えて各駅停車に乗車することで確実に座れるのですが、その代わり、次の乗り換えまで1時間ほど電車に乗車しています。2回目の乗り換えは青山一丁目で、そこから大江戸線で1駅で六本木駅です。会社に7時30分前後に到着します。以前は、出社前にスターバックスに寄ることがあったのですが、今はそのまま出社します。

過去、何度か腰を痛めたことがあるのが原因かどうか分かりませんが、ちょうどメルペイで働き始める前ぐらいから腰部脊柱管狭窄症になり、座っているのは問題ないのですが、ずっと立っていたり、長く歩くのが困難な状況になっています。そのため、帰りも座って帰るために、六本木駅から逆方向に帰って、清澄白河駅で乗り換えています。その分、帰宅時間は長くなりますが、六本木駅からもほとんど座れて、自宅の最寄り駅まで座れます。帰りは、16時過ぎに退社するのですが、自宅に帰宅するのが18時30分頃になります。

結果として、通勤時間が往復4時間になっています。そのうち、電車の中でMacBookを広げて作業をするのが約2時間です。平日は、自宅の書斎で作業をすることはほとんどありませんが、通勤電車の中で2時間ほど作業することになります。先日までは、『Effective Java 第3版』の翻訳作業をしていました。
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通勤電車の書斎化(2) [朝型]

3年半前に「通勤電車の書斎化」を書いています。現在はどうなっているかというと、6社目となる現在の会社では、田園都市線(半蔵門線)で通勤するため、自宅の最寄り駅から始発(初電)の5時54分に乗車しています。

2駅で終点なので、そこで各駅停車に乗り換えます。この時間は確実に座れます。もっと遅い時間でも各駅停車には座れます。問題なのは、会社の最寄り駅までの間で、ノートPCを開いてどれだけ快適に作業ができる混み具合かということです。

田園都市線は混むことで有名ですが、遅い時間に乗車するとかなり混みます。そして、ノートPCを開いて作業ができるような状況ではなく、目の前の人がかなり近くまできます。つまり、座れても作業ができないのです。したがって、最寄り駅では始発に乗車します。そうすると、それほど混むこともなく、ノートPCを開いていても快適に作業できます。

電車内では、着脱式の覗き見防止フィルターを使っています。着脱式なので便利なのですが、ディスプレイの下(MacBookでDockのアイコンが並んでいる部分)はピッタリと張り付いていなくて少し浮いていて、ぼやっと見えます。


電車の中では会社の仕事をする訳ではなく、プライベートの翻訳作業が圧倒的に多いです。次に多いのは、技術書の原著のレビューです。どちらもないときは、技術の学習をしていたりします。今年は、ずっとある本の翻訳を行っていましたが、私の方の作業はすべて終わっています。出版は、おそらく年末になるかと思います。一方、今年レビューした技術書はこちらです。

朝は、会社の最寄り駅に到着するのが7時過ぎです。それから、スターバックスに行って、8時30分頃まで作業を続けて、それから出社します。

現在は、変則的な勤務をしており、16時に退社して、18時から20時まで家で仕事をしています。リコーに勤務していた頃と違って、API仕様・テストコード・実装を書いたり、PullRequestをレビューしたりと、終日ソフトウェア開発をしていることが多いです。そのためか、それとも、年齢的なことなのか、あるいは、朝起きてから13時間以上経過しているからかもしれませんが、16時に退社して電車は座れるのですが、疲れから30分ぐらい寝ていることが多いです。

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早朝のオフィスでコーヒーを飲む [朝型]

プログラマー”まだまだ”現役続行 (技評SE選書)

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  • 作者: 柴田 芳樹
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2010/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

第7章「朝型力」からです。

早朝のオフィスでコーヒーを飲む

 集中して仕事をする必要があるソフトウェア開発では、静かな時間を会社で見つけ出す必要があります。その時間を見つけ出すのは、容易ではありません。特に日本ではそうです。
 私の場合、米国に駐在した五年間は個室勤務でしたが、日本で個室だったことは一度もありません。そのため、集中してソフトウェアを開発する場合や、技術書の学習をするには、誰もいない早朝に出社する必要がありました。
 1984年に24歳で社会人となって、実際のソフトウェア開発に従事しはじめた頃から、1988年暮れに米国に駐在するまでは、帰りも遅く忙しい日々を送っていました。
 その中で、学習時間を捻出するために、とにかく会社には、始業1時間前の7時台前半に出社して専門書の学習をしていました。米国駐在を終えて、1993年に帰国してから1999年までも同様でした。
 40歳になった2000年からは、翻訳活動や雑誌に記事の執筆をするようになり、朝の貴重な時間は自宅でそれらの活動に充てていますので、出社は9時前後となっていました。
 2009年に転職してからは、フレックス勤務制度でなくなり、通勤も遠くなったため、勤務先の最寄り駅まで早く到着して、最寄りのマクドナルドやスターバックスで、1時間程度、翻訳や執筆を行って出社しています。
 誰も出社していないオフィスは、静かで非常に気持ちがいいものです。40歳までは、朝、出社してまずはコーヒーを入れて、コーヒーを飲みながら集中して学習や業務に取り組んでいました。
 特に私がいちばん好きだった朝は、ジャストシステムの徳島本社に勤務していた頃、冬に和歌山県側の水平線上の朝日を見ながらコーヒーを飲む朝でした。

『プログラマー”まだまだ”現役続行』(p.152)

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まだ朝は明るいですが(2) [朝型]

前回、外出時でも都心へ向かう場合には、始発に乗車するということを書きました。

今日は、田町で午前中、打ち合わせがあるので、いつもの通り始発に乗車し、長津田→大井町→田町と乗り継いで、田町駅には7時過ぎに到着しました。これで、これから何らかの理由で電車に遅延が発生しても、打ち合わせには遅れないことになります。

外出する際には、事前に、スターバックスが近くにあるかを調べておきます。今朝は、スターバックスの田町駅西口店に来ています。ビルの中の一角にある店舗です。店舗の隣には、三菱自動車のショールームでしょうか、車が置いてあります。

普段、海老名へ外出する際によく行っている海老名のビナウォーク内のスターバックスとは異なり、ここの店舗は、出社前に寄っていると思われる人々が非常に多いです。それでも、座れないことはないです。

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まだ朝は明るいですが [朝型]

毎朝、自宅を5時40分過ぎに出て、最寄り駅が5時54分発の始発の電車に乗車しています。この季節は、まだ明るいですが、ひと月もしないで、暗い時間帯となります。冬になれば、朝は暗いですし、帰宅時も暗いです。

通勤電車に座って、書斎化(「通勤電車の書斎化」)するために早い時間に家を出るのですが、書斎化だけでなく、いくつかの利点があります。
  • 勤務先、あるいは、外出先の最寄り駅まで朝早く行くため、始業時刻や外出先での仕事を始める時刻より前に、交通機関が何らかの事故で止まっても、遅刻することがありません。
  • 途中で何らかの理由で乗車した電車が遅れたとしても、とくに遅刻を気にする必要はありません。
  • めったにないですが、多少朝寝坊したとしても、座っては行けませんが間に合います。

外出といっても、田園都市線で都心へ向かう場合です。逆方向に外出したりする場合には、始発には乗らないことが多いです。

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朝型 [朝型]

過去、朝型について書いた記事を検索してみたら、以下の記事がありました。
振り返ってみると昔から朝型ではありませんでした。高校生の時は、朝型ではありませんでした。大学の1年生と2年生の2年間は、通学が往復5時間だったので朝は早くは出ていたと思います。3年生から大学の正門から1分の所に住むようになって、全く朝型ではありませんでした。むしろ、昼夜が逆転してることもありました。

やはり、朝型になったのは就職してからということになります。
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通勤電車の書斎化 [朝型]

昨年の4月に転勤してから、通勤が片道90分弱を要するようになりました。電車は2回乗り換えます。しかし、出勤も帰宅もできる限り座ってノートパソコンを開いて翻訳などの作業をするようにしています。

出勤で座るために、朝は、最寄り駅から5時54分発の始発に乗車しています。確実に座れます。始発に乗車して、2駅目がすでに路線の終点なのですが、そこで1回目の乗り換えをします。その時間だと、6時9分の始発の急行に乗車することができます。これも確実に座れます。急行で30分ほどして、2回目の乗り換えをしますが、それは、会社の最寄り駅の1つ手前の駅です。

この急行は、朝の時間は1本しかありません。それ以外の急行はすべて会社の方向とは違う渋谷に向かってしまいます。つまり、この1本に乗車するために始発に乗車しているわけです。

会社の最寄り駅に到着するのが6時45分です。勉強会がある日は、そのまま会社に向かいますので7時は到着します。勉強会がない日は、マクドナルドに寄って珈琲を飲みながら翻訳等の作業をします。

帰宅する際には、最寄り駅の次の駅で急行待ちすることになる各駅停車に乗車します。そうすると、確実に座れます。それから終点まで行って、再度乗り換えます。ここでも各駅停車に乗り換えます。そうすると、1駅か2駅ぐらいで座れます。

最後の乗り換えでは、時間帯によっては座れないこともありますが、2駅しかありませんので、それほど問題ではありません。

できるだけぎりぎりに会社に到着するような急行で出社したり、帰りも急行を利用すると、ほぼ座れないです。それに、毎日、混んだ満員電車で立ったまま通勤するといった「ストイック」なことはできないです。毎朝、始発に乗ることがストイックだと思われがちですが、私からすると混雑した満員電車で毎日通勤することの方がストイックだと思います。

通勤時間は長いですが、座って作業をすることで、以前なら出社前に家の書斎で行っていたことの一部を電車の中で行っていることになります。
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