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副業 [プログラマー現役続行]

最近は、企業が副業を解禁するしないという話題が目立つようになりました。今働いているメルペイ社では副業は禁止されていません。私自身は、技術雑誌の記事の執筆、技術書籍の翻訳、技術書の執筆などを2000年から副業としてやってきました。現在は、技術書籍の翻訳と企業向けの技術教育が中心です。

最初に副業を始めたのは富士ゼロックス情報システム社に勤務している頃で、就業規定に明確に兼業禁止規定がありました。しかし、技術系の活動に関しては、毎回社内で申請処理をする必要がありましたが、認められていました。

2008年9月にリコーへ転職したのですが、就業規則を何度読み返しても「兼業禁止規定」は書かれていませんでした。それでも、技術書の翻訳で社内申請をしようとしたのですが、当時の室長に「入社前からやっている活動であり、そのことは承知して採用しているし、申請するとそれを審査するために無駄に社内の工数が取られるので申請しなくてよい」と言われました。それ以来、リコー内では何も申請することなく、技術書の翻訳本を出したり、自分の本を出したりしていました。

リコーに勤務していた間には、頻度は年に1回程度でしたが新卒新人向けの技術教育を2社ほど他社向けにやっていました。1社は土曜日で、もう1社は有給休暇を取得してやっていました。これらは、最初だけ社内の申請を行いました。

2017年8月末で8年間勤めたリコーを早期退職しました。年齢的にも58歳に近くなっていたので、週4日勤務という条件でソラミツで働き始めました。それは、金曜日は個人で技術教育やコンサルティングなどの副業をする日に当てたかったためです。企業向け技術教育となるとどうしても平日ということになります。

今の若い人達は、ソフトウェア開発で副業をしている人も多いようです。私が20代から30代の頃は、そのような副業は不可能な時代でした。ソフトウェアを開発するには、会社に行かないとできなかった時代ですので、平日の夜とか休日にプログラミングの副業は無理でした。

今日のベンチャー企業やスタートアップ企業では、ソースコードコントロールやCIツールなどの多くがクラウドベースになっているため、自宅でもソフトウェアを開発できる時代になっています。

私の30代に同じ環境があってもソフトウェア開発での副業は無理だったかもしれません。当時は、朝7時に出社して12時間近く会社でソフトウェア開発をして、そして飲み会という日々だったからです。そして、休日出勤しない限り、土日にプログラミングすることはなかったので、休みには体を休めることができました。副業でお金をもらってソフトウェア開発をするには、若くても体調管理をしっかりとする必要があるかと思います。


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