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通勤電車の書斎化(2) [朝型]

4年前に「通勤電車の書斎化」を書いています。今年の6月から株式会社メルペイでソフトウェアエンジニアとして働き始めてからは、通勤時間が往復で約4時間となっており、今までの人生の中で最も長い通勤時間となっています。

朝は、5時40分ごろに自宅を出て、最寄り駅から始発に乗車しています。始発に乗車して、2駅で1回目の乗り換えをします。乗り換えて各駅停車に乗車することで確実に座れるのですが、その代わり、次の乗り換えまで1時間ほど電車に乗車しています。2回目の乗り換えは青山一丁目で、そこから大江戸線で1駅で六本木駅です。会社に7時30分前後に到着します。以前は、出社前にスターバックスに寄ることがあったのですが、今はそのまま出社します。

過去、何度か腰を痛めたことがあるのが原因かどうか分かりませんが、ちょうどメルペイで働き始める前ぐらいから腰部脊柱管狭窄症になり、座っているのは問題ないのですが、ずっと立っていたり、長く歩くのが困難な状況になっています。そのため、帰りも座って帰るために、六本木駅から逆方向に帰って、清澄白河駅で乗り換えています。その分、帰宅時間は長くなりますが、六本木駅からもほとんど座れて、自宅の最寄り駅まで座れます。帰りは、16時過ぎに退社するのですが、自宅に帰宅するのが18時30分頃になります。

結果として、通勤時間が往復4時間になっています。そのうち、電車の中でMacBookを広げて作業をするのが約2時間です。平日は、自宅の書斎で作業をすることはほとんどありませんが、通勤電車の中で2時間ほど作業することになります。先日までは、『Effective Java 第3版』の翻訳作業をしていました。


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