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普段聞いている英語 [英語]

普段英語を話す機会は全くないのですが、リスニングは継続的にながらで行っています。主にはニュースを聞いていることが多いです。

毎日、朝起きて見るのは、NBC Nightly Newsです。朝見ると一日遅れだったりするのですが、映像と共に米国のニュースを知ることができます。

通勤の時には音声だけのPodcastをiPod Touchで聞いており、次の二つです。
BBCのニュースは、イギリス英語に慣れるためにも聞いています。NHKは、日本のニュースを英語で伝えています。

BBCとNHKで聞くニュースがなくなったら、音楽を聴いているかKOITを聞いていることが多いです。KOITはサンフランシスコにあるFM放送局であり、基本的に音楽が流れていますが、サンフランシスコやシリコンバレー地域のCMも流れています。CMの内容は難しくはないのですが、非常に早口です。

【追記:2017年1月29日】 KOITは、再び米国とカナダ以外では聞けなくなっています。

第24期Java研修が終了しました [プログラミング言語Java教育]

2016年2月に開講し、私にとっては通算で第24期となるJava研修が終了しました(Java研修実績)。7名の受講生で始まり、4名が修了しました。2010年の第11期以降のリコーグループとしては、延べ109名が修了したことになります。

第24期.png
修了生と私

109名の修了生の内、すでに10名以上がリコーグループ外へ転職し、さまざまな企業で活躍しています。数は把握していませんが、第1期から第10期までの富士ゼロックスグループの修了生で転職して活躍している人も多いです(たとえば、日本Node.jsユーザグループ代表の古川さんも修了生です)

研修を通して「Java言語を徹底的に学ぶ」と同時に「継続して学習する習慣を身に付ける」ことで、研修を受ける前と受けた後でソフトウェアエンジニアとしての行動パターンが変わった修了生も多いと思います。その結果、さまざまな企業で活躍しているソフトウェアエンジニアを生み出しているのであれば、このJava研修は、日本のソフトウェア業界に微力ながら貢献しているのかなと思っています。

現在第25期を開催していますが、定年までいれば、第26期が最後になる予定です。

再訪:News Improvement [プログラマー現役続行]


この書籍の「News Improvment」(日本語訳では「ニュースの改良」)に関連して、過去いくつかのブログを書いています。
「News Improvment」が蔓延しているソフトウェア開発組織は、それが一種の「組織文化」になっているため、何度でもデスマーチプロジェクトを繰り返していくのかもしれません。

第4期「Java8研修」を開講しました [プログラミング言語Java教育]

私にとって通算第4期になる「Java8研修」を今日から開講しました。受講生は9名です。受講生は、第23期Java研修の修了生と第24期Java研修の修了予定生の混成となっています。テキストはこちらです。

Javaプログラマーなら習得しておきたい Java SE 8 実践プログラミング

Javaプログラマーなら習得しておきたい Java SE 8 実践プログラミング

  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2014/09/22
  • メディア: Kindle版

昨日(17日)の誕生日で57歳になったので、定年までに開催するコースは残り少なくなっています。開催するとしても、Java8研修は第5期で終わりの予定です。

第1回横浜Go読書会を開催しました [横浜Go読書会]

第1回横浜Go読書会を11月12日(土)に実施しました。書籍は、『プログラミング言語Go』です。

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)


参加者は14名でした。connpassでの参加者は6名です。会場の広さと読書会の会場を提供していただいている企業のグループ会社社員から別に募集しているためconnpassでは8名で募集しました。

参加者の簡単な自己紹介の後に、「日本語版によせて」と「訳者あとがき」を読んだ後に、前から順次輪読していきました。参加者の多くがGo言語には触れたことがなかったので、途中Q&Aや解説を行い、第1回目としてそれほど読む進められませんでした。

あらためて読み直してみると、第1章「チュートリアル」は、全くGo言語に触れたことがないと少し難しいかなと思いました。第2回は12月10日です。


第25期Java研修を開講 [プログラミング言語Java教育]

私にとって通算第25期になる、社内研修のJava研修を11月4日(金)に開講しました。25期は13名の受講生でスタートです。24期から、予習の提出方法を変更しています。
  • 練習問題やGUI課題のプログラミングは、各人のgithub.com上のリポジトリへ入れる(私がpullしてくる)。ディレクトリ構成は統一する。
  • テキストの質問については、Google Drive上でGoogle Sheetsを共有して、そこへ記入しておく。
今回もテキストは、従来通りです。『プログラミング言語Java第4版』『Effective Java第2版』、それに、拙著『Java 2 Standard Edition Tiger』です。内容としては、Java 5.0ベースとなります。

なお、23期、24期の修了生(修了予定も含む)を対象とした「Java 8 研修」も、今月18日(金)から開講します。

新装版『達人プログラマー』(2) [プログラマー現役続行]

先日書いた記事がきっかけで、出版社から献本していただきました。

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右が1999年12月28日に読了した原著、真ん中は「Software People, Vol.6」(2005年4月)に書評を書くために読んだ日本語版、左が今回出版社から献本してもらった新装版。

原著が1999年10月20日に出版された直後に購入し、読んで気付いた点を著者にフィードバックしたので、英語の原著の2nd printing(第2刷)以降には、次のように謝辞が変更されています。

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追加されたのは、「The second printing of this book ... 」で始まる第2段落です。実は、この段落が追加されて自分の名前が掲載されているのを知ったのはかなり後で、たまたま何かを検索しているときに見つけました。それで、もう一冊原著を購入したので書斎には二冊あります。

私が40歳の時に読んだ本です。そして、こらからも若い人達にぜひ読んでもらいたい本です。

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

  • 作者: Andrew Hunt
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2016/10/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


第1期Go言語研修が終了しました [golang]

今年の2月から開講した第1期Go研修が終了しました。

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修了生と私

研修は一月に1日で、全部で8回で終了です。7回を通して、テキストの学習と練習問題を全部解いてもらい、今日の8回目は成果発表会でした。テキストは、『プログラミング言語Go』です。

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)



第23期Java研修が終了しました [プログラミング言語Java教育]

2015年9月に開講した、私にとっては第23期となるJava研修が終了しました。11名の受講生で始まり、全員が修了しました。2010年の第11期以降のリコーグループとしては、延べ105名が修了したことになります(Java研修実績)。

Java研修.jpg
第23期生と私

最終日の成果発表会では、研修の振り返りのプレゼンテーションと会心のデジタル時計のデモを行ってもらいました。同時に、プレゼンテーションおよびデジタル時計でそれぞれ良かった人を、修了生で投票してもらいました。

投票結果の発表は懇親会で行い、プレゼンテーションとデジタル時計それぞれの獲得投票数のトップ、および両方の合計のトップということで、3名を発表しました。自費購入のスターバックスカードを3名に贈呈し、合計のトップの受講生には『Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース』も贈呈しました。

今回の修了生で希望者を対象に、Java 8研修を11月から開講します。こちらは、Java 7/8に特化した研修コースです。

新装版『達人プログラマー』 [プログラマー現役続行]

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道


ピアソンが日本での翻訳出版から撤退した時に絶版になった『達人プログラマー』が、再出版されます。再び、日本のソフトウェアエンジニアが読むことができるようになったのは、とてもよいことだと思います。「ソフトウェアエンジニアの心得」と題した講演や教育でも紹介しているのですが、絶版の本を紹介するのはちょっと心苦しいものがありました。

拙著『ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】』でも紹介しており、紹介の最後に次のように書いています。

より優れたプログラマーへ

本書には、実践的なプログラマーとなるために常に心得ておくべき事柄と、日々のソフトウェア開発で実践すべき事柄が、具体例と共にまとめられています。すべてを一度に行うことは困難ですが、すぐに試すことができる事柄については、実際に実践して一つ一つ身につけていけば、より優れたプログラマーになることができると思います。

原著は、こちらです。

The Pragmatic Programmer: From Journeyman to Master

The Pragmatic Programmer: From Journeyman to Master

  • 作者: Andrew Hunt
  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 1999/10/20
  • メディア: ペーパーバック

原著の1st printing(第1刷)を読んだのは出版直後の1999年12月でした。私が40歳になった頃です。私自身に影響を与えた名著の中の一冊です。是非、若い人達にも読んだもらいたい本です。

余談ですが、原著の2nd printig(第2刷)以降には、謝辞が追加されており私の名前も掲載されています。謝辞の欄であっても名前が初めて掲載された本です。残念ながら日本語版にはその追加された謝辞は追記されていなかったので、今回の再出版でも追記されていないと思います。