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第2期社内Go言語研修 [プログラミング言語Go研修]

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

  • 作者: Alan A.A. Donovan
  • 出版社/メーカー: 丸善出版
  • 発売日: 2016/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

第2期の社内Go言語研修を今日から開講します。第1期(現在11名受講)はまだ終了していませんが、並行して第2期を開講します。第2期の受講生は7名です。
※ 社内での正式名称は「プログラミング言語Go基本技術習得」コースです。

テキストは『プログラミング言語Go』です。毎回、あらかじめ指定された範囲の内容を読んで質問をまとめて、練習問題のプログラミングの解答を提出してもらいます。質問はGoogle Drive上の共有されたGoogle Sheetに記入してもらい、練習問題は各人のGithubリポジトリを介して提出してもらいます。

第1期と第2期のほとんどの受講生は業務でGo言語を使用していませんし、Java研修もそうですが、20代の人が多いです。

社内Go言語研修を開講します [プログラミング言語Go研修]

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing)

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing)

  • 作者: Alan A. A. Donovan, Brian W. Kernighan
  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 2015/11/05
  • メディア: ペーパーバック

社内の研修ですが、Go言語研修を今日から開講します。今回は、予定していた定員よりも申し込みが多かったので、二つのコースに分けて開催します。

研修の正式な社内の名称は「プログラミング言語Go基本技術習得」コースです。Go言語でプログラミングするのであれば最低限これだけは学んでおいてもらいたいという意味で「基本技術習得」です。Java研修も同じですが、「基本技術習得」となっているので初心者向けと勘違いする人が多いですが、初心者向けではありません。

テキストは、Alan DonovanとBrian Kernighanによる『The Go Programming Language』です。日本語版はまだ出版されていませんので英語版で読まれている人も多いかと思います。

Java研修と同様に、私的な時間にテキストの予習して内容に関する質問をまとめることと、練習問題をすべて解いてくるということになります。研修は月に1日だけのペースで進めます。研修の1日は、質問に関するQ&Aと練習問題の確認という形式で進めます。

業務で多少なりともJavaを使用している人がJava研修を受講することが多いのですが、今回のGo研修は業務でGo言語を使用していない人を対象としています。また、「今年度の新卒新人」から「Java研修とJava8研修を修了した人」までと、受講生のプログラミング経験のレベルもバラバラなので、研修スケジュールは立ててはいますが、実際に何回で終了するかはやってみないと分からないです。

さすがに、英語のテキストで予習をきちんとできる人は少ないので、日本語版が出版されるまでは「翻訳原稿」を使用します。

Go言語研修 [プログラミング言語Go研修]

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing Series)

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing Series)

  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 2015/11/16
  • メディア: Kindle版

社内の教育コースですが、2016年2月よりプログラミング言語Go研修を始めます。Java研修と同様に、テキストの予習と練習問題を全部解くプログラミングを、私的な時間に行ってもらいます。業務扱いは、月に1日だけの研修の日だけです。研修の日は、事前予習で疑問に思った点をまとめた質問表に対する回答・議論、そして、練習問題の解答の確認です。

テキストは、やはりバイブル本である上記の本です。日本語版はまだ出版されていませんが、出版されるまでは翻訳原稿で予習をしてもらいます。2000年に始めたJava研修も実は翻訳原稿を使っています(研修実績はこちら)。

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