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第2期「Java 8研修」コース終了 [プログラミング言語Java教育]

Javaプログラマーなら習得しておきたい Java SE 8 実践プログラミング

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  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2014/09/22
  • メディア: Kindle版

この本を使用した第2期が11月13日(金)に終了しました。修了生は5名でした。6回で終了を予定したコースなのですが、5回で終了しました。第3期も来週の金曜日に終了予定です。

第23期Java研修を開講 [プログラミング言語Java教育]

私にとって、通算第23期になるJava研修を今日から開講します。研修の定員は12名なのですが、今回は受講生は11名です。ただし、今回は、2拠点(晴海、秋田)をインタラクティブ・ホワイトボード(http://www.ricoh.co.jp/iwb/)とUnified Communication System(http://www.ricoh.co.jp/ucs/)で常時接続しての研修となります。

残念ながら、Java 8ベースに衣替えすることなく、今回もテキストは、従来通りです。『プログラミング言語Java第4版』『Effective Java第2版』、それに、拙著『Java 2 Standard Edition Tiger』です。内容としては、Java 5.0ベースとなります。

第22期Java研修が終了しました [プログラミング言語Java教育]

2014年9月に開講した、私にとっては第22期となるJava研修が終了しました。6名の受講生で始まりましたが、5名が修了しました。その内1名は、派遣で来てもらっていた人ですので、リコーグループとしては4名が修了し、延べ94名が修了したことになります。

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第22期生と私

リコーグループ内での研修コース名は、「プログラミング言語Java基本技術習得」コースとなっています。コース名は、初心者向けコースという印象を与えるのですが、初心者向けではありません。

コース名が意味するのは、「業務でJava言語を用いてソフトウェアを開発するのであれば、最低限、これだけのことは学んで開発に従事する」ということであり、私自身からみた基準です。

第1期「Java 8研修」コース終了 [プログラミング言語Java教育]

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第1期修了生と私

Java研修の修了生を対象として、Java 8だけの社内研修の第1期が終了しました。テキストは、下記の書籍です。

Javaプログラマーなら習得しておきたい Java SE 8 実践プログラミング

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  • 発売日: 2014/09/22
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全部で6回(半年)で終了する予定で開講したのですが、途中開催できない月が2回あり、最終的には8か月となりました。

毎月指定された範囲の章の内容に関する質問表の作成と、練習問題のプログラミングを行ってもらいました。提出に関しては、Google Driveで質問表を共有して記入してもらい、練習問題の解答については、各人がGitHub上にリポジトリを作成して提出してもらいました。

最終回は、従来のJava研修と同様に、最後にJavaFXを用いたデジタル時計をデモして終了です。そして、修了証書を授与して、記念写真。夕方は、懇親会を開催して、終わりとなりました。

第2期は、7月から開講する予定です。

第3回Java研修OB・OG懇親会を開催しました [プログラミング言語Java教育]

4月18日(土)に、今年で第3回となるJava研修OB・OG懇親会を開催しました。昨年の第2回は、横浜キリンビール工場見学と懇親会でした。今回は、次のような2部構成としました。

  第1部 15:30〜17:20 技術セッション (みなとみらい)
  第2部 18:00〜20:00 懇親会(横浜中華街)

技術セッションでは、Java研修の修了生の一人が勤務しているAtlassianのオフィスで開催しました。
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Atlassian社のご厚意で場所を提供していただいたのですが、技術セッションが始まる前にオフィスを案内をしてもらい、0次会のビールも提供してもらい、ビールを飲みながら技術セッションを始めました。

技術セッションは、以下の3部構成としました。

[1] Atlassian社の技術・製品紹介(by Java研修修了生)
[2] Skeed社の技術・製品紹介(by Java研修修了生)
[3] Java研修の振り返り(私)

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第1部の終了後は、横浜中華街へ移動して、懇親会を開催しました。懇親会だけ参加した人もいて、総勢27名の懇親会でした。今回は、10年振りぐらいに会った受講生もいたり、今年修了生となった人もいたりして、楽しい交流会になったと思います。次回は、来年です。

第3回Java研修OB・OG懇親会を開催します [プログラミング言語Java教育]

2013年、2014年と開催してきましたJava研修OB・OG懇親会を今年も開催します。

【開催日】 
  4月18日(土)
【時間】
  第1部 15:30〜17:20 技術セッション (みなとみらい)
  第2部 18:00〜20:00 懇親会(横浜中華街)
【参加対象者】
  Java研修の修了生

参加を希望される修了生は、私宛にメールで問い合わせください。折り返し、登録サイトの情報を送ります。すでに登録サイトの情報を私からのメールで受け取っている人は、そのサイトで参加登録をお願いします。

第20・21期Java研修が終了しました [プログラミング言語Java教育]

2013年11月と12月に開講した(私にとって)第20期と第21期のJava研修が、1月17日に終了しました。最終成果発表会は、合同で行いました。

いつものように成果発表会では、最終課題としてGUIのデジタル時計を披露する必要があります。ただし、時計がどこかに出ているだけで良いという条件ですので、実際には、様々なアプリケーションだったりします。通常のJavaアプリケーションとして動作するものや、Androidアプリケーション、あるいは、GWTを使用したものと、様々でした。今回は、何らかのハードウェアを持ち込んで、それとの連携のデモが多く、見ていて楽しいものが多かったです。

成果発表会では、研修を振り返っての「プレゼンテーション」と「時計課題」で投票を行いました。結果は、社会人2年目である受講生がほとんどの中で、受講生の中で最年長の人が、どらちでも最高得票を獲得しました。

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第20期生


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第21期生


Java研修(7) [プログラミング言語Java教育]

2010年1月から第11期として、リコーで開講したJava研修(過去の実績はこちら)ですが、明日で、第20期と第21期が終了します。成果発表会を2コース合同で行いますので、18名が修了します。

第20期と第21期は、主に2013年度の新卒新人を対象としてきましたが、新卒新人以外の人もおり、最年長は57歳(第21期)の人です。リコーグループとしては、第11期から第21期までで、のべ90名が修了することになります。そのうち、5名はすでに転職しています。

現在はJava 8が登場しており、今後はJava 8が主流となっていくでしょう。Java研修は、Java 1.4および1.5の内容となっていました。今までテキストとして使用してきた『プログラミング言語Java第4版』は、Java 8に対応して改訂される予定はありません。そのため、リコー内でのJava研修は、第21期で終わりです。

現在、リコーITソリューションズ主催の第22期が開催されています。今後も、古い内容で続けるとしても、こちらのコースのみ残ることになります。リコー内では、開催しません。

Java 8に限定した研修は、トライアルとして現在開催しています。ただし、受講資格は、従来のJava研修を修了した人だけとなっています。

デザインパターンを学ぶ [プログラミング言語Java教育]

一年間のJava研修では、最後の3、4回で『Effective Java 第2版』を学習するのですが、その質問表に「XXXXパターンとは何ですか」とデザインパターンの質問をする受講生がかなりいます。デザインパターンに関しては、書籍もありますし、ネットで検索しても色々と見つかるはずです。

そもそも、Java言語は学んでも、デザインパターンを学んでいなければ、『Effective Java 第2版』でパターン名に言及されている部分を理解するのは難しいでしょう。しかし、大学や会社の研修できちんとデザインパターンを学ぶ機会は非常に少ないようです。

2000年前後から2005年頃までは、デザインパターンのブームがあったので、書籍も色々と出版され、勉強しなければならないという雰囲気がありました。しかし、今日、デザインパターンは、知っていて当たり前になってしまい、新たなパターン本が書かれることもあまりなく、その結果、勉強しなければならないと感じることもなくなっているのではないかと思います。

大学や会社の研修で習っていなくても、デザインパターンは自己学習してください。

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

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Head Firstデザインパターン ―頭とからだで覚えるデザインパターンの基本

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増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

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スキル向上の場としての練習問題(3) [プログラミング言語Java教育]

(「スキル向上の場としての練習問題(2)」からのつづき)

Java研修の練習問題(書籍『プログラミング言語Java第4版』の練習問題)でもそうですが、先に実装を書いて、後で、簡単なテストをmainメソッドに書いている人の場合、テストケースが漏れていることが多いです。

解答のコードを見ると、明らかに間違いがあるにもかかわらず、テストはパスしましたと言われることが多いのです。そこで、実際に、書かれたテストを見ると、テストケースが非常に単純な場合しか書かれていなかったりします。

テストコードをどこまできちんと考えて書けるかも、ソフトウェアエンジニアのスキルとして重要です。しかし、その前に、テスト対象のコードのAPIをどれだけきちんと考えられるかが、さらに重要です。

練習問題では、特に、防御的プログラミングを含めたAPIを設計するという視点から、自分ならこのように設計して、ドキュメント(Javadoc)を書くということを行ってもらう必要があります。しかし、練習問題できちんとAPI設計をできなければ、本番のソフトウェア開発できちんとできる可能性は低いです。
ソフトウェア開発では、私達は仕事で練習しています。だから、仕事で誤りを犯すのです。専門的職業から練習を切り離す方法を見つける必要があります。練習の場が必要なのです。
Dave Thomas
初心者は、講義を通してではなく、練習することで学習するのです。初心者は一に練習、二に練習、三に練習です。同じ課題を何度も何度も繰り返すことで、スキルを磨き、テスト駆動開発(TDD)とシンプルな設計の原則に反応するように、体と心を鍛えます。正しく反応するように、脳のニューロンを結び付けて、結び付け直して、さらに、結び付け直すのです。
Robert Martin
会社でのソフトウェア開発は、練習の場ではありません。練習は自分の時間で行う必要があります。
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