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『Javaパフォーマンス』読書会 終了 [読書会]

Javaパフォーマンス

Javaパフォーマンス


2015年4月27日(火)から始めた社内の『Javaパフォーマンス』読書会ですが、開催しない週があり進捗が悪かったのですが、今日終わりました。5名で始めた読書会でしたが、途中1名が転職したので4名で終了しました。

2月に大森事業所から海老名へ転勤後の勉強会でしたが、なんとか終わらせることができました。12月7日からは新横浜事業所勤務になります。

『Javaパフォーマンス』読書会  [読書会]

Javaパフォーマンス

Javaパフォーマンス


先日募集した『Javaパフォーマンス』の社内読書会を4月27日(月)から始めます。参加者は、私を入れて5名と非常に少ないです。

この人数が少ないかというと、他の書籍の社内読書会でも最後まで続いた人達なので、特に少なくはないです。朝の読書会では、当初は参加者が多いです。しかし、普段から朝早く起きられる人でないと続かないため、結果として、少人数になってしまいます。

『RESTful Web APIs』読書会 終了 [読書会]

RESTful Web APIs

RESTful Web APIs


2014年1月21日(火)から始めた『RESTful Web APIs』読書会ですが、開催しない週があったり、転勤で勤務場所が変わったりして、かなり進捗が悪かったのですが、今日、終わりました。最終会の参加者は、私を入れて3名でした。翻訳が出ていない本の読書会でした。

【社内連絡】『Javaパフォーマンス』読書会参加者募集 [読書会]

Javaパフォーマンス

Javaパフォーマンス


ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

JavaDay Tokyoの会場で中身を見たのですが、なかなか良さそうなので、社内で読書会を開催したいと思います。

希望者は社内の私のメールアドレスに、以下の件名のメールをください。

件名: Javaパフォーマンス』読書会参加希望

なお、同時に書籍の購入も手配しますので、購入希望の有無をメール本文に記入してください

開催日: 毎週、月曜日 朝7時40分から8時45分
開始日: 2015年4月27日(月)
場所: 私が勤務している海老名リコーテクノロジーセンターのC棟19Fの会議室
申込み〆切: 2015年4月17日(金)
対象者: リコー社員に限定しませんので、関連会社、業務委託、派遣の人も参加可です。
進め方: 最初から読んでいきます。

この読書会そのものは、非業務扱いです。また、他拠点を接続しての開催は行いません。

【社内連絡】 Go読書会参加者募集 [読書会]

ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

私自身の復習も兼ねてGo言語の公式ドキュメント(「Effective Go」、「Language Specification」、「FAQ」など)を読んでいく読書会を開催します。

希望者は社内の私のメールアドレスに、『Go読書会参加希望』と題したメールをください。

開催日: 毎週、木曜日の1回 朝7時40分から8時45分
開始日: 2014年1月23日(木)
場所: 私が勤務している事業所(大森)の私の居室の会議テーブル(今回は、他拠点とは接続しません)
申込み〆切: 2014年1月16日(木)
進め方: 読みながら訳していきます。

この読書会そのものは、非業務扱いです。

【社内連絡】『RESTful Web APIs』読書会参加者募集 [読書会]

RESTful Web APIs

RESTful Web APIs


ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

REST APIに関する書籍は、少ないですが、新刊ということで読書会を開催します。希望者は社内の私のメールアドレスに、『勉強会参加希望』と題したメールをください。

開催日: 毎週、火曜日の1回 朝7時40分から8時45分
開始日: 2014年1月21日(火)
場所: 私が勤務している事業所(大森)の私の居室の会議テーブル今回は、他拠点とは接続しません
書籍: 『RESTful Web APIs』(各人購入してください)
申込み〆切: 2014年1月14日(火)
進め方: 基本的に最初から読んで訳しながら学習していきます。

この読書会そのものは、非業務扱いです。

やっと終了しました『Linux Kernel Development』読書会 [読書会]

2010年9月6日から開始した『Linux Kernel Development』読書会が終了しました。

Linux Kernel Development (Developer's Library)

Linux Kernel Development (Developer's Library)


途中、都合により開催しなかった月もあるのですが、何とか終了しました。私自身は、初版、第2版、第3版と読んだことになります。そろそろ、最新のLinuxカーネルを反映した第4版が出ないかなと思っています。

【社内連絡】『コンピュータの構成と設計 第4版(上)』読書会参加者募集 [読書会]

ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

『言語設計者たちが考えること』読書会が終わりましたので、次の勉強会を開催します。今回は、コンピュータの基礎を学ぶことを目的としたいと思います。

希望者は社内の私のメールアドレスに、『勉強会参加希望』と題したメールをください。

開催日: 毎週、木曜日の1回 朝7時40分から8時45分
開始日: 2012年1月19日(木)
場所: 私が勤務している事業所(海老名)の会議室(大森事業所とはテレコン)
書籍: 『コンピュータの構成と設計 第4版(上)』(各人購入してください)
申込み〆切: 2012年1月12日(木)
進め方: 基本的に最初から読んでいきます。事前の予習は不要です。

業務ではありませんので、非業務扱いです

業務時間外の勉強会ですので、参加資格は社員に限定していません。誰でも参加可能です。


読書会『言語設計者たちが考えること』終了しました [読書会]

言語設計者たちが考えること

言語設計者たちが考えること


昨年の11月から始業前に読書会ということで週に1回1時間読んでいたのですが、やっと読み終えました(【社内連絡】『言語設計者たちが考えること』読書会参加者募集)。今年の7月、8月、9月はサマータイムのために読書会は開催しなかったので、約10ヶ月かかりました。

様々な、言語作成者に対するインタビューが掲載されており、設計された言語の背景だけでなく、ソフトウェア開発全般に対する様々な面に対する考えが掲載されています。面白かったのは、UML 2.0に対する評価がイヴァー・ヤコブソン、ジェームズランボー、グラディ・ブーチの3人で違うことです。また、Xerox PARC(Palo Alto Research Center)の話が出てくるインタビューもいくつかあり、PARCで働いていた30代初めの頃が懐かしく思い出されました。

内容の量が多いですが、興味がある部分だけでも拾い読みしてみると良いかと思います。

英語の書籍による勉強会(2) [読書会]

英語の書籍による勉強会」でも書きましたが、英語の書籍を使用した勉強会を1999年から継続して行っています。現在は、昨年から始めた『Linux Kernel Development, 3rd Edition』の勉強会を毎週月曜に継続して開催しています。

Linux Kernel Development (3rd Edition) (Developer's Library)

Linux Kernel Development (3rd Edition) (Developer's Library)


参加している人達は、私より二回り近く若い人達です。私の勤務地は海老名RTCなのですが、大森事業所からも電話会議で参加してもらっています。朝7時40分から8時45分までの1時間です。残念ながら、7月から9月は会社がサマータイム制を導入するため始業時間が1時間早くなるので、勉強会は休会となり、10月から再開します。

英語の書籍を読むというのは、初めての人にとってはやはり、難しかったりします。しかし、継続して参加することで、当初よりは英文の理解力が徐々に良くなっていきます。技術書は、1つセンテンスが長いことが多いのですが、そのため頭から読んで構文を読み取ることが難しいです。しかし、回を重ねるごとに、構文を理解する力が徐々に良くなっているのが分かったりします。

残念ながら、長年、英語の書籍での勉強会を開催した経験からすると、勉強会で使用する書籍しか英語を読まない人は、あまり英語力は伸びていきません。他の技術書や小説なども英語で積極的に読むとか、継続してリスニングを続けるといったことも並行して行っている人は伸びていきますが、そうでない人はある程度で頭打ちになって伸びていかないようです。

しかし、週に1回1時間とはいえ毎週継続的に参加することで、英語に対する抵抗感は少なくなっていきますし、最後まで続ければ英語で技術書を読み終える達成感を得ることができます。一人で英語の技術書を読み続けるというのは、ある程度の英語力がなければ続けるのが困難だったりしますが、勉強会への参加を継続することで、若い時から技術書を英語で読むことを習慣にすることができます。そして、英語でも読むことができるソフトウェアエンジニアになれば、書籍選びの範囲が非常に広くなります。