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第24期Java研修を開講 [プログラミング言語Java教育]

私にとって、通算第24期になるJava研修を今日から開講します。もともと開講するつもりはなかったのですが、強い要望があり開講することにして定員10名で募集しました。しかし、第22期と同じで受講生はわずか6名です。

今回もテキストは、従来通りです。『プログラミング言語Java第4版』『Effective Java第2版』、それに、拙著『Java 2 Standard Edition Tiger』です。内容としては、Java 5.0ベースとなります。

なお、このJava研修の修了生を対象として「Java 8」のコースも同時に募集したのですが、応募がゼロだったので開講しません。

社内Go言語研修を開講します [プログラミング言語Go研修]

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing)

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing)

  • 作者: Alan A. A. Donovan, Brian W. Kernighan
  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 2015/11/05
  • メディア: ペーパーバック

社内の研修ですが、Go言語研修を今日から開講します。今回は、予定していた定員よりも申し込みが多かったので、二つのコースに分けて開催します。

研修の正式な社内の名称は「プログラミング言語Go基本技術習得」コースです。Go言語でプログラミングするのであれば最低限これだけは学んでおいてもらいたいという意味で「基本技術習得」です。Java研修も同じですが、「基本技術習得」となっているので初心者向けと勘違いする人が多いですが、初心者向けではありません。

テキストは、Alan DonovanとBrian Kernighanによる『The Go Programming Language』です。日本語版はまだ出版されていませんので英語版で読まれている人も多いかと思います。

Java研修と同様に、私的な時間にテキストの予習して内容に関する質問をまとめることと、練習問題をすべて解いてくるということになります。研修は月に1日だけのペースで進めます。研修の1日は、質問に関するQ&Aと練習問題の確認という形式で進めます。

業務で多少なりともJavaを使用している人がJava研修を受講することが多いのですが、今回のGo研修は業務でGo言語を使用していない人を対象としています。また、「今年度の新卒新人」から「Java研修とJava8研修を修了した人」までと、受講生のプログラミング経験のレベルもバラバラなので、研修スケジュールは立ててはいますが、実際に何回で終了するかはやってみないと分からないです。

さすがに、英語のテキストで予習をきちんとできる人は少ないので、日本語版が出版されるまでは「翻訳原稿」を使用します。