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通勤電車の書斎化 [朝型]

昨年の4月に転勤してから、通勤が片道90分弱を要するようになりました。電車は2回乗り換えます。しかし、出勤も帰宅もできる限り座ってノートパソコンを開いて翻訳などの作業をするようにしています。

出勤で座るために、朝は、最寄り駅から5時54分発の始発に乗車しています。確実に座れます。始発に乗車して、2駅目がすでに路線の終点なのですが、そこで1回目の乗り換えをします。その時間だと、6時9分の始発の急行に乗車することができます。これも確実に座れます。急行で30分ほどして、2回目の乗り換えをしますが、それは、会社の最寄り駅の1つ手前の駅です。

この急行は、朝の時間は1本しかありません。それ以外の急行はすべて会社の方向とは違う渋谷に向かってしまいます。つまり、この1本に乗車するために始発に乗車しているわけです。

会社の最寄り駅に到着するのが6時45分です。勉強会がある日は、そのまま会社に向かいますので7時は到着します。勉強会がない日は、マクドナルドに寄って珈琲を飲みながら翻訳等の作業をします。

帰宅する際には、最寄り駅の次の駅で急行待ちすることになる各駅停車に乗車します。そうすると、確実に座れます。それから終点まで行って、再度乗り換えます。ここでも各駅停車に乗り換えます。そうすると、1駅か2駅ぐらいで座れます。

最後の乗り換えでは、時間帯によっては座れないこともありますが、2駅しかありませんので、それほど問題ではありません。

できるだけぎりぎりに会社に到着するような急行で出社したり、帰りも急行を利用すると、ほぼ座れないです。それに、毎日、混んだ満員電車で立ったまま通勤するといった「ストイック」なことはできないです。毎朝、始発に乗ることがストイックだと思われがちですが、私からすると混雑した満員電車で毎日通勤することの方がストイックだと思います。

通勤時間は長いですが、座って作業をすることで、以前なら出社前に家の書斎で行っていたことの一部を電車の中で行っていることになります。


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